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  Guide スタジアムで観戦するにあたって

試合前までのこと

・チケット(用意は前日までに)

 試合会場で「これがないと試合が見られない」というものはチケットだけです。チケットは試合当日のスタジアムのチケット売り場で購入可能ですが、試合前日までにコンビニやぴあなどで購入すると当日購入に比べて300円〜700円、安い価格で手に入れることができます。
前売り券の販売状況はクラブのスタッフにとっても当日の試合運営方法を決定する際の判断材料になるようですので、予めチケットを買っておくことは財布にもクラブにも優しいという結果になるのです。是非チケットの購入はお早めに。
 また仮に当日までにチケットを確保することができなくても、当日券をスタジアム隣接のチケット売り場で購入することができます。試合会場が味の素スタジアムや国立競技場、駒沢陸上競技場の場合は座席に余裕があるためほぼ確実に当日券が販売されますが、味の素フィールド西が丘が会場の場合にはキャパが小さいため当日券の販売が行われない場合もあります。当日券で入場をお考えの場合には、東京ヴェルディオフィシャルサイトで試合会場を確認のうえ、クラブのtwitter等でチケット完売のアナウンスがなされていないかどうかを確かめたうえで試合会場に向かうようにしてください。
 なお入場時に必要なチケットですが、スタジアム内でも持ち歩くようにしましょう。メインスタンドやMBブロック席など、自由席に比べて割高料金の座席に向かう際には係員によるチケットの半券の確認が行われるほか、東京ヴェルディとアウェイチームのそれぞれのサポーターを明確に分けなければならないときなどにもチケットのチェックが行なわれることがあります。半券を持っていなくて座席に戻れない、ということが起きてしまっては一大事ですので、チケットは入場後も大切に身につけておいてください。


■関連リンク
座席表・価格表(東京ヴェルディオフィシャルウェブサイト)
Jリーグチケット 東京ヴェルディ専用サイト
チケットぴあ 東京ヴェルディ専用サイト

・食べ物&飲み物

スタジアムに入場する際には手荷物検査が行なわれます。スムーズに通過できるよう、前もって鞄の口を開けておきましょう。この場で確認されるのはいわゆる危険物を持ち込もうとしていないか、またビン、缶および1リットル以上の容量のペットボトルがないか、です。1リットルに満たないペットボトルの飲料は無条件で持ち込むことができますが、規定以上の場合はその場でコップに移し替える、若しくはクラブによる預かりという対応になります。夏場など水分を多く摂りたいというようなときは紙パックの飲料を買っておくか、スタジアム内で購入するようにしましょう。食料の持ち込みに関しては特に禁止事項はありません。常識の範囲内で持っていけば問題ないでしょう。
また最近のJリーグクラブは「スタジアムグルメ」に力を入れ、試合だけでなく食事でも満足してもらおうという取り組みを実施しているところが増えてきました。我が東京ヴェルディもケータリングカーのお店にスタジアムに来場していただき、食事の販売を行なっていただいています。お店のスケジュールの都合等で、実施しない試合もありますがスタジアム前にケータリングカーが停まっていたら是非覗いてみてください。お店が来場する場合にはクラブのtwitterで右記のような告知もされますので、チェックを忘れずに。なおケータリングカーは入場門より外に停まっていますので、入場前にご購入ください。
ちなみに東京ヴェルディのマスコットである「ヴェルディ君」、メタボキャラで出店によく並んでいるのでサポーターからはこんなツイートをされることもしばしば。スタジアムグルメを堪能される際にはこんな姿も探してみてください。

・その他

・ファイル

スタジアム入場時には予想スターティングメンバーや試合の見所などが掲載されたB5版の小冊子や、スポンサー様やスカパーのチラシ(A4版のことが多い)がボランティアの方々から手渡されます。試合観戦の記念にときれいに持って帰りたい場合はファイルなどを持っていくと便利だと思います。

・ティッシュ

雨上がりや風の強い日などの場合は座席が思いのほか汚れている場合があるので、ティッシュや汚れてもいいタオルなどを持っていくと役に立ちます。

・レインコートと大きなビニール袋(雨天時)

味の素スタジアムは屋根があるので雨に濡れる心配はほとんど必要ありませんが、国立競技場や駒沢陸上競技場、味の素フィールド西が丘などは屋根がないので雨天の場合は対策が必要です。傘を差しながら、という方もいらっしゃいますが意外とかさ張りますし、小さな子どもたちも観戦に来ているスタジアム内では思わぬ事故が起こりかねませんので、レインコートを着用することをお勧めします。また鞄などの荷物は大きなビニール袋を二重・三重にしてそれぞれ口をしっかりふさいで入れておくとびしょ濡れになる心配は軽減すると思います(万が一の場合も責任は負いかねますが)。

試合当日

・東京ヴェルディのホームスタジアムについて

Jリーグチームはそれぞれ本拠地を置く「ホームスタジアム」を持っており、リーグ開催期間の週末や祝日、水曜日に本拠地か敵地(アウェイ)で試合を行なっています。
東京ヴェルディのホームスタジアムは味の素スタジアムですが、同スタジアムの使用状況や集客戦略によって国立競技場、味の素フィールド西が丘、駒沢オリンピック公園陸上競技場で試合が行われることもあります。各競技場は地理的に離れており、試合開始直前に到着してみたら場所が違ったということがあっては大事です。クラブやJリーグのオフィシャルサイトで重ねて確認していただくようお願いいたします。当ページでは東京ヴェルディのホームスタジアムおよび練習場であるクラブハウス、多摩市立陸上競技場の概要・アクセス・写真を掲載しています。試合観戦・練習見学の際に参考にしていただければ幸いです。

試合会場

味の素スタジアム

国立霞ヶ丘陸上競技場

味の素フィールド西が丘
(旧 西が丘サッカー場)

駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
(ページ作成中)

トレーニング場

東京ヴェルディクラブハウス

多摩市立陸上競技場
(ページ作成中)


・着席場所

味の素スタジアムや国立競技場はおよそ50,000人を収容することのできる巨大な施設です。当然のことながらどの座席からも観戦することはできますが、観戦スタイルやその日の気分で座りたい場所は変わるもの。以下に味の素スタジアム内の幾つかのスポットから撮った写真を掲載するので参考にしてください。
写真はどれもスタンドの上部から撮影したもので、列が前後するとまた違う見え方になります。たくさん歩いてそれぞれのお気に入りポイントを見つけてみてください。

.曄璽犲由席
(メイン寄り)

▲曄璽犲由席
(ゴール裏)

ホーム自由席
(バックスタンド)

MBブロック席
(バックスタンド)

・応援の仕方
東京ヴェルディのホームゲームでは、せっかくなの東京ヴェルディを応援してみませんか。東京ヴェルディの応援には「立たなければいけない」「跳ねなければいけない」といった他チームに見られるような掟はありません。ゴールの真後ろのエリアは立ち上がって応援しているサポーターが位置していますが、それ以外の座席であればゆったりと落ち着いて観戦することができます。ただそんな中でもサポーター団体の方々がやんわりと参加をお願いしているのが、手拍子です。特に選手入場前にはスタジアム内全員での「東京ヴェルディ!」コールに手拍子をお願いしています。ヴェルディは贔屓目にもサポーターの数が多いチームではありません。スタジアム一人ひとりの手拍子で選手を鼓舞していただければ幸いです。

また東京ヴェルディのチームカラーは緑です。緑色(あるいは同系色)の服装でご入場頂けるとスタンドが映え、選手たちの力になります。サポーター団体もスタジアムをいい雰囲気にしようと頑張っていますので、是非ご協力をお願いいたします。特に相手チームのチームカラーの服装での来場はかなり浮いてしまうことがありますのでご注意ください。各チームのチームカラーはそれぞれのウェブサイトを見れば大体把握できると思います。
お手軽な応援グッズとしてはタオルマフラーを挙げることができます。これは普通のタオルに比べてやや細長い、チームの応援のために用いられるタオルで、スタジアム内の売店やオンラインショップで購入することができます。また年に数回、スポンサー様が無料で配布してくださることもあります。タオルマフラーは選手がピッチに入場する時に掲げたり、得点した時に振り回したりして使用します。価格は2,000円ほどですので、ユニフォームなどに比べてお買い求めになりやすく、また何年にもわたって長く使うことのできるお勧めのグッズです。

・その他

・トイレ

味の素スタジアムにはメインスタンド側・バックスタンド側・両ゴール裏側のそれぞれに4ヶ所ずつ、計16か所ものトイレが設置されています。開業から10年以上が経過したスタジアムですが手入れが行き届いており、快適な空間が保たれていますので安心して利用することができます。駒沢陸上競技場や味の素フィールド西が丘は建設から年月が経過しており設備が充実しているとは言い難いのが現状です。ご利用の際はお時間に余裕をもってお使いください。

・その他、スタジアム内での禁止行為については下記動画をご覧ください。

最後に

正直なところ、このページの情報量はとても少ないです。これは決して私の怠慢ではなく、東京ヴェルディのホームゲームにはガチガチの規則や決めごとがなく、自由に観戦できるということを物語っているのだと思います。私が初めて味の素スタジアムで試合を観戦したのは2002年のこと。当時、まだ中学2年生でした。それ以来、何度も味スタや他のホームスタジアムにも足を運んでいますが、右も左も分からず途方に暮れたということは一度もありません。試合開始までにスタジアムに着き(試合開始後・後半からでも入場可能)、正しいチケットで入場さえすれば、試合を観戦することができます。あとはどのように楽しむかは人それぞれ。ゴール裏で歌うもよし、ゴール裏からは少し離れた席でじっくり見るもよし、思いっきりうしろの席に座って俯瞰で見るもよし。東京ヴェルディのホームゲームではそれぞれのスタイルで試合を楽しむ可能性が提供されています。
このページを見てくださっている方は幾分か東京ヴェルディに興味がお有りの方だと思います。まだ試合を見に行ったことがない、あるいはしばらくスタジアムからは離れてしまっているという方、ぜひ次のホームゲームには足を運んでみてはいかがでしょうか。


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